児童英語の講師養成

児童英語の講師養成

英語教師といっても、教える対象が児童だと、当然のことながら一般の大人に教えるに比べてその指導法は大きく違ってきます。なぜならば大人が英会話教室などに通うのは明確な目的を持っているのに対して、児童は英語に対する認識がないだけでなく、学ぶ目的や動機などはまったく持っていません。物事を始めて、それを完遂するために必要なのはこの動機とか目的意識です。

 

 

 

したがってそれを持たずに始めると往々にして中途で挫折して失敗に終わることが多いのです。こういう観点から、動機や目的のない子どもに教えるためには大人に対する指導とは異なった方法を用いる必要があるのです。

 

 

 

ですからたとえ英語の能力があっても子どもに指導するとなるとそれだけでは駄目です。児童英語について正しい教え方を学んだ人が当たらなければ教えることは無理なのです。

 

 

 

【児童英語講師の指導法はどこで学ぶのか】最近では小学校で英語授業が始まったこともあり、とくに女子大に多いようですが、児童英語科という学科を取り入れた大学が増えてきているようです。ですから児童英語教師になるために一番いい方法は、こうした大学に入りそうした学科を専攻して学ぶことです。こうした学科は児童英語教師に特化したものであるだけにしっかりしたカリキュラムでの指導がなされています。

 

英会話の重要性とは?

 

また卒業後に進む児童英語関係の就職先ともパイプが繋がっているでしょうから、その面でも安心できます。またすでに社会人である場合は民間で行われている児童英語指導講座などを受けるといいでしょう。そうした講座の情報についてはネットで調べればすぐ分かります。